忘れてしまわないうちに。
4月10日はオノシンの誕生日だけど
われらが星やんとみうらきゅんの結婚式が静岡は焼津で盛大に執り行われました!!!
語りつくせぬ青春の日々・・・
を胸に秘めて集まった懐かしい顔顔顔!!!
仙川を4時44分に出発して、星やんちに着いたのが7時半。
朝3時から引き出物の蕎麦を打ってた新郎と、
徹夜でウェディングドレスを縫ってて
今頃、花束贈呈の時に読み上げる両親への手紙を、なにかのチラシの裏に書いている花嫁。
やっぱ、結婚式だからって人間変わらないものである。
床に散らばる糸くず。
前日から泊り込んでる有象無象。
どっから見ても「現場」と化した雀荘万里では
ゆらりゆらりと起きてくる有象無象。
それでもみんなからは、今日は特別な日なんだという気持ちが見える。
2次会の料理に取り掛かるもの。出し物の打ち合わせするもの。
披露宴の司会の本読み?練習??するもの。
焼津神社。
白無垢で現れたきゅんを見た瞬間、どっと涙。
しげもりのよだれ用のハンカチを借りる。
晴れ。青空。シフォンのワンピースで全然寒くない。
桜。
カーテンがさささ〜っと上がると一面海!のチョー立派な披露宴会場で円卓を囲む。
カサハラは司会。
一人じゃないよ。これまた久しぶりの山田まさし一座。
お祝いの言葉。歌。踊り。
わたしの友人代表スピーチは、選挙の応援演説みたいだったって。
この子を置いてっちゃいますけど、焼津の皆様どうぞよろしく、
そればかり。
2次会。東京から90人。
翌朝。みんなのほっとしたこの有様。


よかったねえ。三浦(*ё_ё*)きゅんが、ご両親に結婚を知らせる手紙を当日に書いてるかと思ったよ。
ははは!まさかね。
おしあわせに〜〜〜
まさかねぇ〜、
って、でもね、披露宴の後、マリーアントワネットな衣装のまま市役所に婚姻届を出しに行ってね、で、保証人ってのを用意してなかったもんで、2次会の準備に追われてるとこに電話してきて
「誰か〜、ハンコ持ってる人いない〜?」
だったんだよ〜。
結局アオケンがコンビニでハンコ買って行ったのさ。2次会会場では100人が待ちぼうけ。
どう?
ご満足いただけたかしらん?(笑)
さすがじゃ!!
でも案外みんなやりかねないかもね〜〜〜。