








先週金曜日の夜行バスで出発して仙台へ行ってきました。
今回は納々屋さんといっしょに、おいしいお米と野菜の生産者参りが目的。
土曜日は、三田さんの畑へ。日曜日は、いつもニワコヤに玄米を送っていただいている佐々木さんの田んぼへ。
見聞きしてきたことが膨大なので、この旅のレポートは何回かに分けてお伝えしようと思います。
まず。
なんといっても今回の一番の目玉、
ヌカ釜。
今週末に予定されているかもみーる会(年に一度佐々木さんのお米を食べている人たちが集って鴨を見る会)で、
40年ぶりに引っ張り出したヌカ釜でご飯を炊いておにぎりにしよう、という計画があり、その練習としてご飯を1升半炊いてみました!!
ヌカ釜は、戦後からガス釜が普及するまでの間、各農村地で活躍した調理器具らしいです。
みな、遠い記憶を辿っての炊飯となりましたが、
実際使ってみると、至極簡単、火加減もないし、炊くご飯の量にふさわしい籾の量さえ知れば、籾を入れて、杉っ葉などで着火すれば終わり。
火が消えて炊きあがりそのまま保温状態。
だいたい、農家には籾は小屋いっぱいにあるから燃料に不足はなく、
また灰は田畑の肥料として撒かれて完全な循環。
なんという無駄のない調理方法!!
今回炊いていただいたのは、ササニシキの親、ササシグレ。
そのおいしかったことおいしかったこと!!!
お焦げがまたほんんとに香ばしい良い香りで参ったよ。
(つづく)
おっと、明日いや今日は
渋栗ライブ。
逆リハで本番までたっぷり時間ができてしまう渋さ連中を、どうにかあまり外で酔っ払ってこないように、少しでも楽屋に留めておくには?と隊長川口氏の策によって、ニワコヤがケータリングをすることに。
みんな〜、おいしいの持ってくからリハ終わってもいそいそと出かけんよーに!